
ドンキーコングの最新作 ドンキーコングバナンザをクリアしましたので感想記事を書きます 今作は64以来の3Dということで 発表から期待していました
自分は幸運にもスイッチ2を早めに手に入れることができましたが いまいちローンチタイトルが弱く 最新機種の力を感じにくいと思っていたのですが 今作ではスイッチ2のそして任天堂の開発力に驚かされるゲームでした まちがいなく今年トップクラスに面白いゲームでした

今作の最大の魅力はドンキーコングを動かして ステージの約9割くらいは破壊することが可能なのです
ステージにあるオブジェはもちろん 壁や天井 地面を掘り進むことが自由にでき 地面をえぐって 岩のように投げることもできます いったいどういう技術で作られてるのか不思議ですが この破壊が爽快でとにかく気持ちいい 物を壊すだけで時間が削れるゲームってなかなかないですよ

破壊だけではなく「バナンザ」と呼ばれるアニマルに変身することもできます
空を滑空するダチョウや大ジャンプできるヘビなど 攻略の幅がありました このバナンザ能力はうなく使えば 本来の攻略法を無視して バナモンドを手に入れることができたり使う幅が広かったなと

ステージはいつでも 全体マップを見ることができ 迷うことはないと思いますがジオラマみたいで好きですね

今作の舞台は地下世界ということで 殺風景な世界なのではと不安でしたが そんなことはありません 森林地帯や砂漠 雪山や遊園地などバリエーションが豊富で ステージを進むたびに次はどんな世界なのかとワクワクしました すごいと思ったのは 各ステージごとに破壊できる物の質感に特徴があるんですよね わかりにくい例えですが
ステージはただ破壊して進むのではなく 各ステージに違った攻略法があって飽きさせない工夫がされていました

今作のストーリーは ドンキーコングと少女ポリーンが 地下世界へ行き地上へ戻るため星の中心へ冒険をします ドンキーとポリーンというマリオシリーズを知ってると意外なコンビだと思いますが なかなか相性ばっちりでしたね 大人キャラクターだったポリーンを少女にしたのも納得のいくものでした 今作は任天堂らしくストーリーはシンプルですが このゴリラと少女の友情物語楽しませてもらいました

ポリーンは日本語で喋ってくれるので 感情移入しやすいし なにより可愛いキャラクターでしたね

本作の敵キャラクター ヴォイドカンパニー ヴォイドは絵に描いたような悪のコングなのですが 側近の2人は意外にそうでもないんだよね・・

ステージには ミニゲームやチャレンジバトル 地中に埋まってるお宝さがしなど
やりこみ要素は豊富であり 今作はストーリーをクリアするだけなら 15時間ほどで終わりますが 全部やりこんだらかなりボリュームがあるのではないでしょうか

ディディーとディクシーも出演しています そしてあのキャラクターのラストバトル参戦は熱いものがあり ドンキーコングファンなら かなりうれしいサプライズがあります!

今作で気になったのは カメラワークが悪いことでしょうか 自分は平気でしたけど人によっては酔うかもしれません 得に地中だとちょっと見づらくなるな・・

ボス戦は難易度が低く パターンを覚えていればかなり楽に勝てる
ですがヴォイドコング戦は妙に難しかったな・・
・まとめると スイッチ2のマシンパワーを実感できる作品であり これからの任天堂タイトルが楽しみになる作品でした スイッチ2を持っているなら損はないゲームだと思います