ニンテンドースイッチ レビュー

新時代の任天堂ハードはどう観るか

なんでいまになってスイッチのレビューなんぞすんねんと思うかもしれませんが

いつかやりたいと思ってので・・

 

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まず 黒い独特なデザインですよね

シンプルながらかっこいいロゴと黒い本体がマッチしていて

見ただけで「触って操作したい」と思わせるようなデザイン

さすが任天堂ですね

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最初 驚いたのがそのコンパクトさです 据え置きのゲームとは思えない小さく

しかも携帯機モードとの切り替えが可能で持ち運びやすいですね

PS4と比べればそのコンパクトさがわかりやすいと思います

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コントローラーでもある 据え置きと携帯 切り替えができるジョイコン

他にもゲーム独特の機能がついている場合もあり こんな小さな機械に

こんなことができるのかと感心します

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基本自分はスイッチは携帯機モードでプレイします

コントローラーのもった感触がちょっと手軽すぎて

据え置きモードだとなんかしっくりこないんですよね

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ゲームの機能としては 今までよりシンプルになった感じでしょうか

インターネット検索 DVD鑑賞 廃止  フレンドは残ってますけど

これまでにあったゲーム以外の機能を徹底排除した印象です

任天堂は必要ないものと判断したのでしょうか

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発売からはや数年ですが いまだに勢いがあるゲーム機ですね

すでに名作ゲームも多数でており これからの盛り上がりに期待します

 

 

とある科学の超電磁砲T第2話 「大覇星祭」

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感想2回目です 黒子の風紀委員(ジャッジメント)の先輩である固法先輩が

お見舞いにきてましたね

二人とも初春の事で話題になってましたけど お互いの信頼関係が短い

会話でも伝わってくる内容でした

というか「透視能力(クレアボイアンス)」の能力で黒子の体見たのか

私にもその能力をよこしな!

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ぐはっ!!

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そんな中いよいよ始まった大覇星祭 子萌先生ひさしぶり!

どうみても幼女ですけど この人は成人で立派な教師ですからね

しかしそのチアガールの恰好はきわどいきがする

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レベル5選手宣誓は食蜂は意外に普通にやってたましたけど

やはり軍覇が暴走する ある意味期待を裏切らない結果となりました

「くわれた・・・」としょぼくれる食蜂さん 哀れな

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大覇星祭 は能力の使用が許可(一部例外あり)される大規模な体育祭

ぱん喰い競争では一番体の小さい女の子が能力を使って一番になりました

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毎回恒例の佐天さんの都市伝説話

何十何億の能力が合わさって生まれる自然界にはない物質

シャドウメタルという金属がうまれるらしい

この大覇星祭こそシャドウメタルができる条件がそろっていて

高値で売れるかもと盛り上がっていましたが・・

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黒子がまたそのような噂を真に受けてと怒ってきました

ここで気になるのが黒子が佐天さんを呼び捨てにしている所ですが

そこまで遠慮のない関係になったということなのかな

そんな時 佐天さんがモニターに御坂が映ってることにきがついたようです

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どうやら婚后と二人三脚に参加しているようです よくみたらブルマ履いてる子いるやん

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なんかいやらしい画像に見えますけどちゃんと競技してます(笑

ハムスターを操って 下着をとるってやるよなぁ

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「私は心理掌握で審判も選手も操ってラクラクトップだしぃ」

「あ競技に関係ないものは没収しておきますね」

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「え」

今回食われてばっかりじゃねーかこの子www

 

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ある1組が能力の加減を間違えて場外へ 落下しそうになるアクシデントがありました

御坂が電磁波でマットを持ち上げ 婚后が風でマットを操作する

コンビネーションで無事救出 これは周りも拍手喝采です

常盤台の風神雷神コンビもだてじゃないな

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「ケガさえなければ 隣にたっていたのはわたくしでしたのに!」

嫉妬する黒子 黒子って御坂が絡むとアホっぽくなるの本当面白いよね

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「どこかでお会いしませんでしたっけ?」

この女子はショチトルと言って魔術サイドの人間です 1期の初回特典小説である

「学芸都市編」で御坂達とあってますが 書籍化アニメ化されていないので

今ではその詳細を見るのが難しいんですよね でもこのシーンをカットしないでくれた

アニメスタッフには感謝です

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御坂の母 御坂美鈴きましたね あまりにキレイな美人なので

よく母でなく姉と間違えられるようです

しかし美琴とよく似ている親子ですね

 

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「胸以外」

あかんよ佐天さん! それ地雷や!

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そんな中 御坂の彼氏?について話題になる 美鈴と佐天 初春

御坂がすごい顔になってるww

これは上条のことだと思われますが 同時系列である

禁書目録2期8話でよく絡んでましたからね

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↑ これは禁書目録の方のスクショ

しかしすでに10年前のアニメと比べても全く違和感がないってすごいよな

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湾内絹保と泡浮万彬 能力者が競うあうのを見て

喧嘩をしましょうと言ってびっくり

喧嘩はもちろんやらないほうがいいが術を知らないのはいかがなものかと

なにかのフラグか

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競技に参加できないとスネる御坂妹

ところが本物の御坂に間違えられて 競技へ参加することに

こういう展開いつかあると思ってた

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裏では学園都市の暗部が動き出していました

次回から波乱の予感です

こんかいは能力を使った体育祭がどのようなものになるのかメインでした

禁書ともリンクしていて 時系列を考察するのもとあるシリーズの

面白い所ですよね

キャラが多いので把握するのが大変ですがやはり見ていて楽しいアニメだわ

 

 

とある科学の超電磁砲T 第1話「超能力者(レベル5)」

始まりましたね 人気アニメの第3期 とあるシリーズを全くしらない方に

簡潔に説明していただくと 超電磁砲(レールガン)は

ラノベ とある魔術の禁書目録のスピンオフとなります

基本 超能力開発が行われている学戦都市が舞台となりますが

そこに魔術士が絡んでくる 魔術と科学が交錯する面白い作品です

今作はヒロインの一人である御坂美琴を主人公に据えた「科学サイド」のお話なんです

ただ本編より人気が高い外伝も珍しいわな

 

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園都市 人口の8割が学生を占め 超能力開発が行われいる

超能力はレベル0からレベル5までの段階があり

レベル5は7人しかいない

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そんな中 学園都市に所属する全学校が合同で行う超大規模な体育祭

「大覇星祭(だいはせいさい)」の開催が迫っていた

役員だと思われるメンバーは深刻な顔をしてますけど

どうやら大覇星祭の選手宣誓をレベル5にさせるという上層部の命令が

出ているそうです しかし

「人格破綻者の集まりだぞ!?」

と協議は難航していました これはわかるわ プライド高い奴多いし

中に学園都市の闇と関わってるものもいますからね

その中では一番御坂が常識人ですがどうなることやら

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出ました 主人公 御坂美琴 常盤台中学2年生

園都市 レベル5 の第3位 学園都市でもトップクラスの電撃使いですね

最初は 動かなくなった子供の人形を電撃で直してやるシーンでした

ツンツンしてるけど なんだかんだで優しいですよね 御坂

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佐天さんと初春も久しぶりですね 佐天さんが初春のスカートめくりは

超電磁砲の王道ですよ(酷い

しかしこの二人本当仲いいよな

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園都市屈指のお嬢様学校、常盤台中学の1年生。
「レベル4」の空間移動(テレポート)能力を持つ風紀委員(ジャッジメント

白井黒子

御坂のルームメイトで どうやら佐天と初春は黒子のお見舞いにきたようですね

(ケガをしている詳しい理由はアニメとある魔術の禁書目録2期をご覧ください)

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「お姉さま~!!」

御坂がきた瞬間 テレポートで抱き着く黒子 うむやはり黒子は御坂LOVEでないと

しかし2期からけっこう年月がたってますが 声優陣の皆様 演技が変わってなくてびっくりです なんか帰ってきたかんじ

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入院の帰りがけ 婚后光子さん達にも会いました

なんでも黒子が大覇星祭に出場できないので御坂のパートナーを婚后に

まかせたこと 黒子と婚后さんって犬猿の仲にも見えますけど

おたがい嫌いってわけではないですが 以前より距離が近くなった気がします

ところで肝心のレベル5への交渉はどうなったかというと

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第4位の超能力者(レベル5)にして、最深部に潜む組織『アイテム』のリーダー

麦野沈利

暗部の人間なので さっそうブチギレてことわりましたww

しかし水着がエロかったので許すとしよう(オイ

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超能力者(レベル5)の第2位に君臨する 垣根提督(かきねていとく) こちらもキレたようで

「あんなものは努力や希望を信じるガキの遊びだろうが!」

怖いなぁ しかし上には上がいる

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レベル5 第1位 一方通行(アクセラレーター)

実学園都市の超能力者の頂点に立つ男

最近スピンオフアニメもありましたね

話を聞くことすらせず 役員を瀕死の状態にして去っていきました

一番話しかけてはいけない男だったww

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御坂のクローンである御坂妹達も元気そうでなにより

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序列は第5位。数多くある学園都市の超能力のうち、精神系能力者としては最高の能力と誉れ高い「心理掌握」(メンタルアウト)の保有
食蜂操祈(しょくほうみさき)

初登場が原作でなくこの超電磁砲という珍しいキャラクターでもあります

能力で人の思想に感傷することができ リモコンで自分の取り巻きと派閥も

洗脳みたいなこともやります

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ただし御坂は電磁バリアみたいなものでこの能力は利きません

以前から折り合いが悪そうな二人 

食蜂操祈は今シリーズの重要人物なのでお楽しみに

しかしセクシーなお姉さんですがこれ テイルズオブベルセリアのライフィセット

の人が演じてるってびっくりした というか御坂が佐藤利奈さんだから

ベルベットとライフィセットやんか・・

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園都市でケンカが起きました 風紀委員の初春がとめにはいりますが

どうにもなりません しかし そこまで強くないのですがこう堂々と

立ち向かう姿はさすが初春ですよね

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そんな中現れた レベル5削板軍覇(そぎいたぐんは)

根性論を語った後「すごーいパンチ」で建物ごとぶっとばしてしまいました

軍覇はあれくらいでは人は死なないと言ってましたけど普通死ぬよな

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何やら暗躍する食蜂 波乱の予感です

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御坂「黒子ぉおおおおおおおおおおおお!!」

次の病院のシーンは黒子の「御坂の隠し撮りアルバムが見つかり御坂が電撃を放つ

シーンで終わり 病院でその電波はまずいと思いますけど

これもお馴染みのパターンだからなぁ・・

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選手宣誓は どうにか 軍覇と食蜂に決まりましたね

しかし役員たちは嫌な予感がぬぐえない模様

僕もこの組み合わせは不安

 

とあるシリーズは数年音沙汰がない時期もありましたが

こうして超電磁砲をまたリアルタイムで追えることをうれしく思います

年月がたっているのも関わらず 声優さんたちもキャラの演技がぶれることもなく

安定した面白さですね

ただ原作ストックもあるので2クール目はドリームランカー編やるのか

ここらへん気になりますよね

1期 2期の2クール目はアニメオリジナルでしたし

でもこれから楽しみですね

新サクラ大戦 感想

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大正桜に浪漫の嵐

やく14年ぶりのサクラ大戦の新作です 去年からの発表は誰も驚いたはず

藤島先生がキャラデザから外れたり 戦闘システムが変わったりと

発売前から色々不安があったものの悪くはない作品だった

少なくとも自分はそう思う

シナリオ

かつての栄光はなく 伝説の花組の一人 神崎すみれのおかげで なんとかやりくりしていた帝国歌劇団 花組の隊長になった神山誠十郎は 仲間と共に

帝都の平和を守る闘いと歌劇団の復興にいどむ話

とにかく序盤 新制帝国歌劇団は序盤は他の歌劇団から 馬鹿にされるのが目立ちます

そんなライバルたちにも まけず 主人公達ががんばっていく姿はよかったですね

賛否である部分ですけど キャラクター達がけっこう 声を上げて熱いセリフをしゃべるシーンがあるのですが そこまでにいく過程がけっこう強引なんですよね

あと主題歌アレンジが少々しつこい気がする

今作の敵サイドである降魔は完全に「悪」として描かれています

このご時世にここまで偽善懲悪なストーリーも珍しいので逆に新鮮に思えた

キャラクター

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神山誠十郎

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本作の主人公 基本真面目な性格だけど

前隊長の大神と違い コミカルな一面が多い 選択次第ではマヌケな行動をしたり

ムッツリスケベだったり 散々な目にあったりと色々笑わせてもらいました

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とはいえ サクラ達に対して本気で向き合ったり 個性的なサクラ達をうまくまとめたり隊長らしい主人公でした 「帝国歌劇団 出撃せよ!」のセリフはとにかく

毎回かっこよかったです

天宮さくら

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本作のメインヒロイン

伝説の花組の主軸であった 真宮寺さくらに憧れる少女

崩壊寸前の歌劇団でも 決してあきらめず 帝都を守りたいと想いは

歌劇団の仲間と神山の原動力となる

ただ喜怒哀楽が激しく 急に大声をだしたりするので

そこらへんからユーザーに反感を買ってると思われる

ただ彼女は何事に対しても本気で夢を叶えたいと熱意を感じるヒロインでした

自分は新しいサクラ大戦の看板にはとてもいいヒロインかと

クラリス

本を読むのが好きな少女で ある「強い力」を持っている

帝国歌劇団は当然 演劇もやるのだが 舞台の脚本はほとんど彼女

が書いているらしい

サブイベントでは小説のアイディアに関するイベントが多い

東雲 初穂

さくらの親友で 男まさりな性格をしているなぐ 気が強いので

選択肢によってはよく殴られるので注意

彼女の印象に残ってるシーンはやはりサクラとケンカするシーンでしょうか

女の子が女の子をグーパンで殴るのは衝撃だったが それぐらいサクラのことを想ってのことなんでしょうか

アナスタシア

歌劇団に助っ人みたいな形で入るトップスター

ミステリアスな大人の女性で 演劇の指導も本格的でライターはよく研究しているなと

しかしいくらなんでも巨乳すぎやしないかと’(神山も気にしているらしい)

望月 あざみ

個人的に推しの少女

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忍者で 素朴な喋り方をする少女 とにかく可愛いだよこの子!

神出鬼没で「にん!」と言って現れるのかわいいし

「里の掟 第O条・・」と言ってポーズをとるのもかわいい

これでも 銃弾をくないで弾き返したり 屋根を上れたり

身体能力は高い

 

神崎すみれ

 

 

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伝説の花組の一人で 現帝国歌劇団の支配人

全盛期と比べるとだいぶ丸くなっているが トップスターの誇りと威厳はいまでも失われず 「ある理由」で前歌劇団メンバーは彼女しか残っていないが

それでもいつか会えると希望を忘れてなかった

あとネタバレになるが 前シリーズのキャラクターは本当に彼女以外は出てこないので

期待している人は注意してほしい

システム

今作はADVパートと戦闘パート 大きく分けて2種類あります

 

ADV

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メインストーリーやサブイベントを進めたり ヒロインの好感度に関わる選択しも出てくる グラフィックが本当によく出来ていて SEGAの本気を見た

しかしもぬるぬる動くし

ただ任意セーブができないのが不便 オートセーブと各章節目ごとのポーズ画面しかできないのはどうかと思った

戦闘

今作は歴代のSRPGとうって変わり アクションとなる

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まあ私は 巨大ロボットがマス目つかったSRPGってあまり好感がもてないので

これはよいのだが やはりシステムが単調と言わざるえません

レベルアップやカスタマイズ 道具や素材集めも存在せず

ただ設定されている 操作方法を最後までやるだけ

今作は戦闘部分はつまらないと言われる理由もよくわかります

メインシナリオは機体の切り替えもできないので(やりこみとして変更できるモードはある) 戦略の幅も少ないというか

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他の歌劇団との闘いとなる 世界歌劇団大戦では

敵を倒してポイントを稼ぐ大戦になるのですが これも難しかった

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必殺技の演出は 早すぎず遅すぎずにかっこよく作られています

敵が多い時は これで逆転を狙ってましたね

 

 

あまり評判がよろしくないようですが 私が楽しめたのはサクラ大戦にそこまで思入れがなかったかもしれません

ただこの令和の時代にサクラ大戦の新作が出たこと自体すごいことだと思いませんか?

本当にもう作らないと思っていたので・・

リブートとして悪くはない作品だったのではないでしょうか

どうかこの新サクラ大戦もうまくシリーズ化してくれることを願います

 

小説 吸血鬼に天国はない 感想

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著者 周藤 蓮

電撃文庫

私はラノベは読まない方だったのですが (ラノベ原作のアニメは結構見る)

周藤連氏のデビュー作である「賭博師は祈らない」全5巻が非常に面白かったので

新シリーズということで購入して読みました

なおこの感想記事はネタバレには全く配慮しておりません

本編の核心にまで触れる内容ですので 0から楽しみたい人は読まないことをおすすめします

大戦と禁酒法によって旧来の道徳が崩れ去った時代

非合法の運び屋 シーモア・ロードのもとに持ち込まれた荷物は人の血を吸って

生きる怪物 吸血鬼の少女ルーミーとの出会いから始まる

人と人ならざるものの恋の物語

かなりおおざっぱにストーリーを割ってることや 私の解釈も含まれます

吸血鬼の少女 ルーミー・スパイク

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非合法の運び屋 シーモア・ロード

「どこまで いきます?それともいつまでいきます?」

彼は運び屋として聞くのは その二つだけだった

荷物に関しては関心も検索もしない シーモアはそういう男だった

 

そんなある日シーモアに新しい仕事が入る 

依頼人の男は シーモアと同い年ぐらいだろうと思われる少女をつれていました

シーモアは検索せず少女を車に乗せた 少女はルーミー・スパイクと名乗り

何気ない会話が始まります

そんな時 なんとマフィアからの追っ手がきました

動揺するルーミーですが なんでも彼女は追われてるらしい

シーモアは慌てず カーテクニックでマフィアを巻きました

文章でカーチェイスを書くというのは難しいと思われますが

著者はこの辺をわかりやすく書いてました

無事目的地についた2人は気持ちよく分かれます

シーモアさん またいつか!」

本の数分の出会いでしたが ルーミーはシーモアに少なくとも

好意を抱いたようですね

しかし その瞬間

ルーミーを送り届ける家が爆破され ルーミーはマフィアらしき男に脳天を撃たれてしまいました

残されたのは茫然とたちつくす シーモアと少女の遺体

いくら会ったばかりとは言え ついさっきまで会話までしていた少女があっさり殺ろされては 誰でも頭が真っ白になりますよね・・

ここは危険だとシーモアは何を思ったのかルーミーの死体を車に乗せて逃げます

 

しかしこれまたとんでもないことが起こります

顔に穴があいてるはずの彼女が喋りだしたのです

「だいじょう ぶ です わたしは 吸血鬼 ですから・・」

ルーミーとの生活が始まる

吸血鬼と名乗る少女に半信半疑のシーモアでしたが

人間は脳がはみ出せば普通即死だし 再生なんてしないので

これは信じるしかないでしょう

ルーミーによると「母」も吸血鬼だったらしいのですが突然いなくなり

昨日の晩の依頼は「おじさん」の所へ送ってもらえるはずだったのこと

何を思ったのかシーモアは ルーミーを「安全な所」につれていくまで

一緒に暮らすことにしました

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サニー・ロード

シーモアは1回ルーミーを実家に連れていきました

なんでもルーミーの衣服を探しに来たそうです

待っていたのは シーモア実妹のサニーでした

サニーはルーミーに興味深々です 兄が男をつれてくればこうなるか

私としてはサニーの方が可愛いと思うのですが

どうやら衣服はサニーのおさがりを使うそうです

ルーミーの方が年上なのにおさがりって言うのは変な気もするが

 

2度目のカーチェイス

ルーミーとの生活が始まり 次第に2人は心惹かれていくようになります

そんあある日 ルーミーはシーモアの仕事の手伝いをするようになりました

とはいえ吸血鬼なので夜の仕事のみになりますが

ある仕事の途中またしても マフィアに追われます

すいませんどうもこの辺のくだりがよくわからなかったのですが

「吸血鬼は流水を渡れない」という性質によって助かったようです

このあと ルーミーとシーモアは大笑い

 

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フランシーナー ホーンズビー

タバコ屋の店番にして街の裏側に精通する情報屋

相性 フラン 

シーモアのことは「お兄ちゃん」と呼ぶ

あんなかわいい妹がいて こんな妹分がいるなんて

なんてけしからん

しかし彼女は年齢こそサニーより年下らしいのですが

裏社会で生きてきたのか達観した感性をもっていました

「天国は行く場所ですが 地獄は落ちる場所だという話ですよ」

「人は自ら地獄へ歩むことなんてありません だから悪行に対する報いである地獄は落ちる場所なんですよ」

うーむこんなセリフが言えるとは幼いながら すごい少女ですよね

衝撃の真実へ

ある日シーモアが新聞を読むと ある男が殺害されたニュースが載っていました

その男はなんと ルーミーを運ぶよう依頼した男でした

男はアイザック ネイグル マフィアの幹部で若い頃は武闘派だったらしい

しかし問題はそんなことでなく 写真に写っていたのはあの爆破された家

それはアイザックの家だったのですが

シーモアはここから 様々な推測をしある仮説にたどり着きます

 

ルーミーはアイザックを殺すために シーモアを利用していたこと

シーモアとルーミーとの出会いから今にいまにいたる過程まで全てしくまれていた

ことだったのだったのです

ルーミーは人を人と思わない正真正銘の怪物だった

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ついさっきまで普通の少女だったのに もうそこにいるのは吸血鬼という怪物

しかしいつもと明るい態度のルーミーに 直談判もできず(もしかしたら殺されるかもしれないですからね)

あの怪物はなんのか シーモアの精神は徐々に追い詰められていきました

されに追い打ちをかけるようにルーミーの「雇い主」まで出てきました

 

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マフィアを殺すマフィア マーダーインク社長 クラウディア

彼女がルーミーの裏にいた 組織のボスらしいです

ルーミーを「便利な道具」といい 色々意味深げなことを言って 去りました

ここで黒幕がすぐ出てくるのは驚いたのですが クラウディアのことは色々わからないままでした 彼女によると世界に復讐したいだとか

 

心境の変化

疑惑がついに確信に変わり シーモアは爆弾で ルーミーを殺すことを決意しました

しかしそこにシーモアは学生時代の先輩と再会します

先輩は昔恋人がいましたが 今はちゃっかり別の女性と結婚してしていました

それは本人も奥さんも気にしていなかったようででした

その後何を思ったのか シーモアは爆弾ではなく「ペンキ」を買ったのです

 

家に帰った後シーモアはルーミーにペンキを巻いてほしいと頼みます

「君がペンキを巻いてよ ルーミー・スパイク 何もかも塗り替えよう」

ルーミーは長い沈黙の後 「いいですね そうしましょう」

ペンキを爽快にバラまきました

どうしようもなく愉快で二人は笑いあっていました

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「どうするんですか?もう家中びっちゃびちゃですよ」

「いいんじゃない?お似合いの不細工だよ」

「ばーか 不細工は あなただけ」

シーモアの心境の変化は正直わかりずらかったのですが 昔の恋人を捨て

結婚している先輩を見て 価値観に意味はないと思ったのかとしれませんね

 

二人で生きていくために

ルーミーはあっさりとマーダーインクから見限られます

シーモアとルーミーはなんとか危機を乗り越えました

しかし 組織に見限れたのであればルーミーは今度こそ居場所はありません

ルーミーはシーモアに付いてきてくれないかと楽しますが

君は一人で生きていけるはずだと1回断るのですが・・

なんとルーミーは泣きだして

シーモアの腹を手で突き破ったのです

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「あ、あなたがいなければ、私は、私は怪物でいられたのに! あなたが私を人間を教えてしまったのに!」

あの日々は嘘だったけど嘘ではなかった 彼女は人間と結んでしまった

もう怪物というだけではいられなくなってしまった

ルーミーは自分を殺して シーモア自分に殺されてほしいと懇願します

その時シーモアの答えはどちらもやめにすること

「ルーミー 一緒に生きよう 君が好きだ」

本当に意味で一緒に生きていくことになった シーモアとルーミー

気絶する寸前にみたシーモアが最後に見たのではルーミーの微笑みでした

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総評

結論から言うと面白かったです 序盤は色んな意味で「お約束」展開ですが

後半のどんでん返しは 「なんか読むのやめようかな」と思っていた矢先の展開でしかたからね 

ルーミーはこれから殺人はしないと約束しましたが 吸血鬼である以上血はどうするのかきになりますけど ルーミーの罪を一緒に背負って生きていくことを決めた

シーモアもよかったですね

上でも書きましたが 車によるアクションを文章で書くのは大変だった思います

正直言うと自分はちょっと理解しずらい表現もあったのですが

文章ながらスピード感があると伝わってきました

ヒロインルーミー は終盤まで本音をださなかったため

ただの少女だったのに すぐに吸血鬼というホラー感を出してきた構成は見事です

しかし彼女もシーモアとの生活に変わっていったということでしょう

この二人がマフィアやマーダーインク 吸血鬼という様々な問題にどう立ち向かって

生きていくか非常に楽しみにしています

個人的にフランが好きなキャラクターになりましね

あとサニーとは面識がないようで 会ってほしいなと思っています

 

というわけでラノベの感想を書いたのは初めてですが 楽しかったです

読んでくれてありがとうございました

 

 

お姉チャンバラ ORIGIN 感想

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お姉チャンバラの1と2を合わせたリメイク作品となる

オリジナル版はリアル調のキャラデザが気になってスルーしていが

今回はアニメ調ということで自分好みになった

タイトルどおり 美少女のお姉さんがゾンビ(屍霊)を狩るまくるアクションゲームです

シナリオ

あらすじ

西暦20XX年、東京。

それは屍霊と呼ばれる生ける屍がはびこる荒廃した時代。
剣術を生業とする血族の末裔に腹違いの姉妹がいた。

父親と二人暮らしの姉は、厳しい父に鍛えられ、剣術に明け暮れて育った。
母親と二人暮らしの妹は、優しい母と自分を捨てて姉だけをつれて家を出た父を憎んで育った。

やがて父が行方知れずとなり、一人になった姉は剣術を活かし屍霊ハンターとなった。
最愛の母を何者かに殺され、一人になった妹は屍霊を操り、狂気に満ちた復讐者となった。

唯一の血縁者である妹を探しだそうとする姉。
唯一の母を太古より伝わる秘法を用いて蘇らせようとする妹。
その秘法には血縁者の心臓が必要であるという…。

そう、妹が復讐を誓った相手は姉。

恩讐と陰謀が渦巻く中、姉妹の戦いがはじまる。

 

ストーリーは屍霊ハンターの姉妹の運命を描いた物語です

10時間で終わる非常に短いシナリオですが

登場人物の背景と葛藤もわかりやすく描かれていました

ただキャラがいいだけに もう少しボリュームがほしかった所

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主人公の姉妹の姉

最初は彼女からプレイヤーとして使用できる

古来から暗殺業を生業としていた「忌血」の一族を継ぐ美しき女剣士

基本的には家族思いで優しい少女でした 

姉妹同士で殺しあう運命にあった一族の運命にも逆らってでも妹を助けようとする

お姉ちゃんの鏡 ちょっとセンスがずれている

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しかし彼女の恰好はすごいの一言

作中いやらしいシーンとかはないですけど これは子供には見せられんね

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主人公 姉妹の妹

最初はある理由で綾を憎んでいて 最初は敵として立ちはだかります

ただ綾との和解後 すぐにお姉ちゃん大好きになるのはどうかと思いましたけど

尺の問題かなと思います

かなり強気な性格で恐らく綾以外の人間を信用しないだろうなと思ってる

私としては咲の方が好きですけど しかしこの姉妹胸のサイズの差が・・

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レイ

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綾にコンタクトをとってくる謎の情報屋

今作のアイテムは彼女が仕入れている設定らしい

明るそうに見えて所々に言葉に棘があったり 秘密をもっているのはなんとなく感じました 姉妹という関係に異常にこだわるの理由も終盤で明かされる

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姉妹の父親

こんなごついおじ様から あんなかわいい姉妹が産まれるのか・・というのは冗談

厳格そうに見えますが子供達を愛している優しい父親でした

プレイヤーとして使用できないのは残念

 

システム

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メニュー画面から アイコンを選ぶのみの非常にシンプルなものになっています

エクストラミッションは ストーリー解放後にできる 闘技場です

しかし本当にやり込み要素がないゲームなんだよな・・

 

戦闘

今作の最大のウリは屍霊をチャンバラでバッサバサ切り倒していく

戦闘の爽快さです

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とはいえ テイルズやイースのように簡単に技を出せるものでなく

リアルタイムのコマンドにより 難易度の高いアクションとなります

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今作はガードがないので 回避が最もダメージを受けない先手となります

とにかくタイミングが重要で ここが難しかったですね

ボス戦などは敵の攻撃をよけるのも一苦労しました

アクションが苦手な人は難しいかもしれませんが アクションが繋がりコンボを叩きこむ爽快さは 楽しかった

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ゾンビの血を浴び続けると 暴走状態→我忘状態とパワーアップ要素もあります

デメリットはHPが減るくらいですが それを補うくらいの

逆転を狙えます ただ血を浴びないといけない条件があるので

専用アイテムを常に持ち歩かないと ボス戦は苦労します 

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アクションとしては面白かったけど やはりボリューム不足なのが気になりますね

頑張れば一日で終わるゲームです

そのゲームをクリアするのに自分は1ヵ月もかかってるのだから よほど

今月はゲームをする時間がなかったということでしょうか

お姉チャンバラ3もリメイクしてくれないかなと思ってる

 

さて自分もブログ始めて一年になりますが こうして記録を残していく楽しさなんとなくわかったような気がします

回覧数を見ると見てくれる人がいるだけでモチベーションが上がりますね

今年一番はイース9感想でした

 

2019年 秋アニメ まとめ

今季アニメの感想を

ライフル イズ ビューティフル

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射撃を題材にした 射撃に青春を燃やす女の子達のお話

基本ぼのぼの 日常アニメで 全国大会なのに全く緊迫感がないのは

あれでしたけど まあキャラがかわいいので面白かった

ハイスコアガール

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前期より ラブコメ度が上がり 様々な懐かしいゲームが出ながら

ハルオと大野の恋の行方をどうなるか 毎週楽しみにしてた

ちょっと嫌味なキャラはいたけど 登場人物が皆善人で好感が持てる

特に大野の姉ちゃん 本当破天荒な性格で笑わせてもらったけど

妹思いのいいお姉さんでした

ヒロインの大野は作中全く喋らない上 心理描写すらないが

ゲームを通じることでなんとなく考えてることがわかるのもよかった

そして 30代で未婚確定の日高はなんとも言えない気持ちがあった

(このアニメやってるタイミングで続編発表は完全に狙ってるだろww

 

放課後さいころ倶楽部

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知人の推していた作品のアニメということで 見始めた

ボードゲームという 自分には縁のなかった遊びであって

なかなか 奥の深いものが多く 勉強になりました

しかしこのアニメは ただ少年少女げゲームで遊ぶのではなく

それぞれに信念があったり 人間ドラマがあったり

それをうまくボードゲームに組み込んでいる

あとエミーリアは 外国人ということで片言で喋るのだが

回想の祖国では普通に喋ってるのも わかりやすい演出でよかった

あとお色気シーンとかないので注意 これ深夜じゃなくて

日曜の朝やって 子供に見てほしいと思った

楽しいのはTVゲームだけじゃないんだよと

 

というか 少ないな・・ 本当に今季は忙しかったのもあるけど

オタクになってからこんなにアニメを見ていなかった時期は初めてかもしれません