うたわれるもの 散りゆく者への子守歌 あのキャラ達のその後を考察

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衝突ですが アクアプラスから出ている ADVとSRPGが融合した 名作うたわれるもの すでに続編が出ているが 残念ながら登場しなかったキャラクターもいる

そこで あのキャラクター達は何をしているんだ?と私なりの考えをまとめてみた

カムチャタール

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あのインカラ皇の娘とは思えない程 美人ですよね インカラ皇の語尾のにゃもは

笑ってしますが カムチャタールだとかわいくなるのが不思議

盗賊稼業からは足を洗ったとは思います クロウに好意を抱いていましたけど

続編で全く触れなかったあたり やはり結ばれなかったのでしょう

いあや・・もったいないなぁ・・

デリホウライ

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カルラの弟だが あの描写だとカルラと会うつもりはなさそうですね

まあ 会っていたとしても お互い姉弟と名乗るつもりはないでしょう

彼がおさめているカルラゥアツゥレイがどうなったのかのですが 「偽りの仮面」の時点でもトゥスクルの同盟国家のままだと思います

あれから何十年もたってますから 若気の勇み足のようだった彼も

それなりに貫禄のある皇になっているでしょうね

クーヤ サクヤ

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正直一番その後が気になっていた二人

最後ではゲンジマルの死をショックに 記憶をなくし幼児返りしたクーヤを サクヤが面倒みていく結末だった その後トゥスクルでしばらく生活していたようですが

続編でトゥスクルにはおらず 名前すらも登場しませんでした

たまたま出てこなかったのか もうトゥスクルにいなのかは不明

ですがこの二人に関しては かなりその後が描きづらいんですよね

クーヤとサクヤの物語は綺麗に終わっていますし まずクーヤは一度幼児返りしてますが 偽りの仮面ではさすがに知識や人格を芽生え 立派な成人女性になってるでしょうが 「その成長したクーヤを新しく キャラクターとして作る」

これはかなり賛否が分かれると思うので アクアプラスもそんな危ない橋は渡らないかとそうするには さすがに ゲームとして年月が経ちすぎているのもあるかも

 私の妄想では クーヤは皇の威厳のためか 男口調の話し方でしたが

普通の女性になってると思います ただふとしたきっかけでゲンジマルのことを

思い出したら どうなるのかと不安である

ヌワンギ

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え・・こいつ死んだじゃん

と言いたいが 追剥に殺されたように見えるが実は生死不明

アニメだと追放されただけだしね

では生きてる場合 彼は何をしているのだろう?

恐らく彼にも間接的にトゥスクルアルルゥの祖母)の殺してしまった 罪悪感から

国に戻ってこないのかもしれない さらに国の名前までトゥスクルになってしまった

ことからいよいよ彼の居場所はもうないのかもしれない もしかしたら今は名前を変え

どこかで罪滅ぼしの旅をしているんじゃないだろうか

では仮にヌワンギが 今のエルルゥ達に会った場合どうなるかと言うと

ヌワンギのことを許すまでなくても 誰も責めたりはしないだろう

あのラストでヌワンギが生きていたとして 悪童のままとはとても思えないのです

まあ死んでたら それまでだけど・・

 

最後に このキャラクター達が出ないのは 

出てくる必要がなかったからです

サブキャラクターにすぎない上に ハク達の物語のは全く関係ない人達ですし

物語も完結しています

ですがこうして考察できるのは うたわれるもの のキャラクター達は魅力的なんですよね それくらい

ライフ イズ ストレンジ 感想

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スクエアエニックス から発売されている

時間を巻き返せる女子高生の選択を描いたアドベンチャーです

先が気になるストーリーで休日一日を潰してクリアしました

ストーリー

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舞台はオルゴン州 海沿いの街アルカディア・ベイ

高校で写真を学んでいるマックスは いつもと変わらない高校生活を送っていたが

ある日時間を巻き戻す能力を手に入れる そんな中再会した幼馴染のクロエと共に

行方不明になった同級生レイチェルを捜索したことで マックスは大きな事件に巻き込まれていく

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今作の売りは時間を巻き戻せる能力を使い 主人公のマックスの成長とクロエの

友情物語です(というか百合)

マックスは内向的な少女ですが 物語で様々なことを経験し 勇敢になっていくのがよかったです 

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本作のヒロインとも言える クロエですが マックスとは逆で 勝気な性格で

不良少女とも言えます とにかく危険なことに首をつっこみすぎで

危なっかしい場面が多い それゆえ彼女は様々な時間軸でよく酷い目に合うのが目立つ

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このマックスとクロエ 物語を進めるたびにバックボーンなどがわかってるくると

段々好きになっていくんですよね やはり二人の友情を描いた演出がうまかったです

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しかしこの二人に待ち受けるのは決して明るいものではなく 事件の衝撃の真相や

やはり時間をいじった代償は大きく 終盤の怒号の展開は「どうしてこうなってしまったの!?」とマックスに感情移入してしましました

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皮肉なのは クロエが不良になってしまったのは 父親の死で タイムリープ

父親を救ってもこんどはクロエが 重い障害を抱える世界線になってしまったのは

時間を戻すのは決して便利なことでもないということを 思い知らされる

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マックスが試練の乗り越えた先にある最後の2択も どちらもハッピーエンドとはいいがたいが あの選択こそ このゲームの最大のメッセージだったのかも

そして「写真」が今作の重要なキーワードとなります

まさかあれが伏線だったとはなぁ・・

システム

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マックスを操作し 任意に時間を戻せたり マップを移動できる アドベンチャーです

我々 日本人にはあまり馴染みのない 海外の高校生活や暮らしを体感できるにも

面白いですね

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物語には直接関係ないが 様々なオブジェクトに対して マックスのコメントが聞けます しかもこれフルボイスという手抜きなしには驚きました

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上にも書きましたが 時間は任意で巻き戻せます ただし マックスの時間は戻らないので これが攻略のカギとなります

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時間を巻き戻し選択をし直すことによって 人間関係に変化があることも

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アドベンチャーらしく 選択は多数出てきます 時間を戻して選び直すことも可能ですが後々のストーリーに影響が出ることもあるので慎重に選ぶ必要がありました

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戦闘はありません まあ時間を戻せる以外

総評

タイムリープを扱った作品としては 個人的にはシュタンズゲートよりは 下がるものの 面白い作品でした 青春物語としても 完成度は高く 評価が高いのも納得のいく作品でした マックスとクロエのコンビ どうか幸があらんことを!

聖剣伝説3 感想

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スーパーファミコンで発売された聖剣伝説3のリメイクです

FF7Rがリブートならこちらは今の技術で聖剣伝説3を再現した

フルリメイクですかね

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ストーリーは マナや精霊を扱った 一直線な王道ストーリーです

主人公は6人いて それぞれストーリーが用意されています

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最近 リアルなグラフィックが向上しているスクエアエニックスですが

今作のアニメ調のグラフィックはすばらしいです ゲームってのはリアルでなくても進化できるんだ!

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キャラクターは3人まで 最初に選べるんですが キャラによって会話も変わるのも

面白いですよね 個人的にシャルロッテがかわいいですね

ただスーファミ時代のテキストはそのまんまで

ストーリーの流れが単調に思えることも

 

ただ今作はキャラにボイスがついてることによって キャラに感情移入しやすくなってます 

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戦闘はフィールドで 敵に接触するとシームレスにエンカウントするアクションです

アクションは簡単操作で テンポよく進み サクサクゲームが進められました

物語が進むとクラスチェンジが行えさらに強力な技も会得できます

イースやテイルズに比べると爽快感にはかけるかもしれませんが

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敵サイドの攻撃は赤いラインがついて どの範囲で避けられるか予想できるのもよかったですね

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街の背景も一応 作りこまれているてはいるのですが 聖剣伝説らしいポップ感があります

 

FF7とは趣向が違いますが 良作なリメイクでした

 

loveclear-ラブクリア 感想

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あらすじ

退屈な日々を過ごす主人公。
しかし、目に留まった猫を追いかけたことで、その日々は鮮やかに変化をしていくこととなる。猫が辿りついた先は、学園の中庭。
生徒たちがあまり訪れることのない親水広場。ふと目をやると、水際に一人の少女がいることに気づく。少女は主人公の幼馴染である後輩だった。

気になり声をかけて見てその目的をしり興味を持った主人公。そんなふとしたきっかけから繋がっていくヒロインたちとの関係。
そんなある日、本音で触れ合う関係の中で、主人公は一人の少女にひかれていることに気づくのだった。

 

エンターグラムから発売されている 18禁恋愛ゲームのPS4版です

なんとなく買ったのですが なかなかヒロイン達もかわいく面白かった

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学校の噴水広場 天体宮(ノミカ)の集まりをきっかけに ヒロイン達と関係を築いていく物語です 全体的に言えば主人公 ヒロインと共に変わっていくのがテーマだったかと感じます

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天体宮(ノミカ)では 最初皆 本名と顔を隠してるが プレイヤーにはバレバレでしたね まあ隠す意味ないからな 

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攻略できるヒロインは4人 どのキャラクターも個性的で 個人的に小羽がお気に入り

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物語中盤になると ある程度好感度が溜まったヒロインの主人公に対するモノローグがみれます もんもんしている子もいれば 葛藤している子もいる
というヒロインの心情がみれるのがよかったですね

 

千代 小羽(ちしろ こはね)

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見た目はまるで 年下だが これでも主人公より年上で ヒロイン最年長である

しかし見た目どおり 中身も子供っぽいのがかわいい

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お菓子につられたりするので 「チョロ子」と呼ばれることも この子本当高校3年生なのか

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ルートでは 小羽の進路について話です 小羽は保育士になるのが夢でしたが

家では亡くなった父の代わりに母が働いており 幼い妹と自分を育てている

夢を諦めて別の道へと進路を決めていました 納得のいかない主人公は小羽と話し合い

彼女も変わっていくことを決意 この時小羽に喝を飛ばす主人公かっこよかったですね

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服えらびのデートでは かわいらしいコスプレ(?)が多く見ることができます

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校庭で叫んで告白するのは勇気いるよな・・と思ったり

真埼 英梨(まさき えり)

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主人公の同級生で 美人でよく告白されるが 自分にも他人にも厳しいため敬遠されることが多い 初対面で主人公にビンタをするのはどうかと思ったけど・・

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主人公とは憎まれ口をたたく仲だが どちらかと言えば夫婦漫才のようであり険悪な会話にはなっていなかった とうか明らかにツンデレ

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オイルを塗るシーンは一番のお気に入りでPS4の限界基準までやってくれたと褒めたい ルートでは 天体宮や主人公との関係で彼女も少しずつ変わっていきます

友達の作り方という本をわざわざ探していたのは不覚にも笑ってしまった

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英梨は両親が離婚していて 一緒に暮らしてる父親も仕事でほとんど家におらず折り合いも悪い 唯一の居場所は和代ばあさんが務める喫茶店だった

幼い頃から店の手伝いはしていたが 和代にしか心を開かず 客とはほとんど喋っていなかった

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しかし和代が喫茶の閉店することに 居場所がなくなることに明らかに動揺する彼女は

いままで見せたことがない焦りでした

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ですが 「ぼくがいる」という主人公のセリフ 彼女は全てを失うわけではない

主人公や天体宮の仲間達がいる

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ヒロインの中で唯一 主人公と結婚した描写があり こういうゴールが描かれるのは好きなのでシナリオは一番好きだったかな

水澄 律(みずすみ りつ)

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美貌とスタイルのいい体で人気がありそうだが 感情が乏しく どこか不思議な雰囲気をもつ少女 初対面では悪ガキに縛られていた(?

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無自覚に男性を口説いているのではないかと 心配になる程「エロい」言動が目立つ

ルートでは主人公の想いを隠すこともなく 好きだと言えるのは 彼女だからだろうか

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しかしながら恥ずかしいという感情はそれなりにあるようで この照れ顔は男子ならだれでもときめくだろう それにしても胸でかすぎじゃね

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お風呂に入ってきたときは 全裸でなく水着だったのは少し残念でしたけどまあPS4版じゃ無理かそれでもきわどいけど・・

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律はその美貌が上 両親から美しさを崩すことを許されていなかったが発覚する

大声を上げてもいけないし 口を大きく開けてもいけないという あんまりな扱いを受けていたようだ

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そんな中 律に両親から進路を決められるが 主人公との関係で律にも少しずつ意志が芽生えつつありますが 思い切って両親に抗議しますが・・

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ダメでした ですが「肯定」もしなかったのは大きな進歩ですよね

今は無理でも これからどうにかする 主人公も律を支えていくことを決意

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ラストでは主人公と遠くへ引っ越し 一緒に暮らします 律はガラス細工職人の修行していて大変でしたが それは外見ではない律の美しさがありました

天乃 ひまり(あまの ひまり)

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主人公の幼馴染で 小さい頃は仲がよかったが 後に別々になり今の学園で再会

主人公のことは昔は樹おにいちゃんと呼んでましたがいまでは先輩と呼んでいる

穏やかで真面目な性格で男女と共に人気がある

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物語ではルート以外ではヒロイン達のまとめ役みたいな立ち位置えすね

明らかに主人公に好意を持っているひまりですが なぜか自分は恋人にはなれないと自問自答します

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ひまりは主人公に恋人を作ろうと奮闘しますが うまくいきません

そこに「自分」を含めないはなぜ・・?

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ちなみに天体宮(ノミカ)の集まりを作ったのはひまりです

まあタイトル画面にも一番前に出てるし本作のメインヒロインという扱いなのでしょうか

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一度振られましたけど 主人公もひまりに想いを打ち明けます

ひまりも観念して本当にことを話してくれました ひまりは海外に引っ越しをしてしまう もう自分とは会えないかもしれないので 主人公とは他の恋人を見つけて上げて諦めるつもりでした

でもお互い諦めるつもりはなかったんだよね・・

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ひまりと恋人になってから 思い出を作っていく中 ついに別れの時がきました

最後まで「どうせ恋人」になるからとどちらも気丈に振舞いますが この後主人公泣いてしまうんですよね 描写こそなかったですが ひまりも飛行機で泣いていたんじゃないかと思います

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一年後の夏 帰ってきたひまりは まるで昨日会ったように話しかけ 主人公と再会します どれもハッピーエンドでよかったけど ギャルゲーって

「このルートではあのヒロインの悩みはどうなるの?」という思考が出てしまうのが私の悪い癖ですよね

サブキャラクター

姫月

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主人公のクラスメイト

美人だが主人公のことをあまり好きでないらしく これでもかという程 毒を浴びせてくる 男性だったらぶん殴ってるレベルだが 主人公もよく 付き合ってれるなぁと

猫が好きで 猫のことになると 急にキャラが変わる

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フラグかと思いきや 本当に攻略対象じゃなかった(笑 

ほのか先生

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主人公の担任教師 

物腰はやわらかいですが しっかりとした主人公も頭が上がらない大人の女性です

私の経験上 ギャルゲーの教師は変わった人が多かったですが 一番まともかも

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正直に言うと この人攻略したかったなぁ・・すごい美人だし

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天体宮(ノミカ)から始まった青春物語 とても感動しました

BGMも物語の雰囲気によく合ってたと思います

 

北斗が如く 感想

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龍が如く北斗の拳のコラボした 龍が如くの外伝作品です

二つがクロスオーバーするのではないく 龍が如くのシステムでプレイできる

北斗の拳だと思ってください

ストーリー

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ストーリーは原作の世界観を守りつつ ゲームオリジナルストーリーとなります

ご存じのとおり 核戦争での世紀末を舞台にし その中楽園と呼ばれる「エデン」が

舞台となります

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エデンはこの世界では 物資が充実していて 様々なスポットがあります

こんな時代でも懸命に生きている人々がよく描かれてます

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キャラクターとしては ジャグレがいい味出してましたね 最初こそ ケンシロウに敵対心丸出しでしたが いつしか 自分をケンシロウの相棒と言うように

ゲームオリジナルキャラクターなのが残念ですね

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ただ ケンシロウの相棒ってバットだと思うんですが 本作ではアイテムの売買くらいしか出番なくて残念でした

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声優さんはアニメの人ではなく 全員龍が如くの声優さんは吹き替えています

皆違和感なかったですよ さすがプロです

で肝心のストーリーなんですが 正直微妙です ゲームオリジナリルストーリーの中で

無理矢理原作の名シーンを入れたり ラストのあいつらは実は結託していた!のも

そんな伏線あったかと首をかしげるシーンも 

システム

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戦闘は 龍が如くのシステムを流用した 北斗神拳で戦えます

秘孔をつくと戦闘が有利になります 必殺技を使うと防御の硬い敵も一気に

HPを削れるので便利でした

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北斗神拳による 「人体破壊」の演出もすごいですよね ただスキップができないので

戦闘が間延びしているきもしました まあこういう悪党がボコボコにされるのはスカっとする

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これは龍が如く全体に言えることなんですが 戦闘中に演出を挟みすぎてる気がします

本作のボス戦は余計にそれが目立つ感じがしました かなり気合が入っていてよくはあるのですが

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成長システムも 龍が如くに似たようなシステムでした ただ今作ではレベルの概念があります

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車にのってエデンの外へ出ることもできます 広い荒野をドライブできるのはオープンワールドっぽいのですが 何せ殺風景なもんですから 探索向けではないですね

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今作もミニゲームやサブイベントが豊富です 桐生より寡黙なケンシロウ

絡めるのはちょっとやりにくかったかもしれませんが 彼も人がいいですよね

 

龍が如くシリーズを連続して やってますが 一息外伝をプレイしてみたのですが

SEGAの挑戦を感じる作品でした

北斗の拳の世界観を堪能できるのは楽しいので原作ファンもプレイしてみてください

ゼノブレイドDE 5章終了まで

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コロニー6へ向かう途中オダマに出会います

オダマはカルナとジュジュの知り合いだそうです カルナの恋人であるガドは生きていると彼は推測しますが・・

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またもや モナドのビジョンが見えました オダマが機神兵を道ずれにエーテルへ沈む映像です

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オダマはこの時「ガドの仇をとる」と意味深げなことを言っておりそれはもうガドが殺されてるのはと・・

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シュルクの様子がおかしいと感づいたのか ラインが気を使ってくれましたね

ライン いい親友ですね おっさんとか言って悪かった(笑

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ダンジョンをめぐり ついにジュジュをさらった機神兵と対峙します

しかし そこにはコロニーの人達はいませんでいした

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なんと すでにコロニー6の住民たちは機神兵達に喰われてしまったようです

うぁああああああああああああああああ! シュルク達は怒りをぶつけますがやはりこの機神兵にはモナドは利かないようです それと機神兵は自ら「ゾード」と名乗ります

名前があるのか・・?

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ゾードに攻撃が通用しない中 オダマがロボットを使って体当たり 道ずれにしようとします おいおいこれは・・

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このままではビジョンと同じになってしまう やはり未来はかえられないのでしょうか

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そんな時ラインが間一髪でオダマを救出しました かっこよすぎる・・

僕の中でラインの株がぐんぐん上がっていってます

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未来を変えられたことを喜ぶ シュルク そうですね

いままでシュルクは一人でなんとかしようとしていたので こんな時だからこそ

仲間を頼るべきでした まあそれでもゾードは執念でまた襲ってくるのですが・・

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しかしゾードは機体自体がボロボロで モナドが通用したので楽に倒せました

ここでゾードが意味深げなことを言います

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モナドの封印をつけていない

・自分はこの体になってから価値観が変わった

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全ての機神兵がそうなのかわからないですが こいつ元々人間だったということ??

結局わからずじまいでゾードは大破してしまいました

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外に出たらまた機神兵の群れがきました シュルク達は苦労しますね・・

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なんて思ってらこいつフィオルンを殺したやつじゃねーか! しかも喋ってる!!

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フィオルンを殺した時を煽るように挑発する機神兵

この鉄クズがああああああああ!ぶっ壊してやる!

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これはシュルクでなくてもキレますよね しかしこの機神兵はかなり強くモナドも通用せず絶対絶命だったのですが・・

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ダンバンキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ここで頼もしい味方がきましたね フィオルンのことで どうなるかと思いましたが無事立ち直ったようです

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ここからの戦闘シーンがキャラが皆かっこよくてよかった

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そこへ謎の生物が現れて 機神兵達は撤退します

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謎の生物が向かった先は どこかミステリアスな雰囲気のある青年
この青年 結果的にはシュルク達を助けてくれましたが 敵なのか 味方なのか・・

 

未来を変えれたのはよかったですが また機神兵に謎が残りましたよね

物語もそろそろ中盤に入るころだと思うので物語が動きだしそうです