テイルズオブアライズ 質問コーナー まとめ

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7月29日に放送された テイルズオブアライズ 生放送で 富澤Pへの質問コーナーがありました。けっこう答えずらい質問もありましたが

全て紳士に回答しているという印象でした

全ては紹介しきれませんので 気になったものだけピックアップします

一部省略されていますが ご了承ください

A・体験版に配信予定はありますか?

デモ版であった体験版をユーザーへ提供を検討しているようです

正直今回の放送で発表されると思ってたので残念ではありますが これは出ると決まったようなものでしょう 今回は戦闘の手触りが 動画を見た感じだとわかりずらい感じがあるので楽しみです

A・本編・ボリューム・クリアまでの必要時間はどれくらいでしょうか

目安としては ベルセリアと同じくらいだそうです 私の場合 ベルセリアは40時間位でしたので ゲームとしては相当でしょう

映像面の進化にこだわりすぎて 相対的にボリュームがなくなってしまったエクシリアのこともあるのでボリュームには不安だったんですよね

今回はミニゲームもあるので 心配はなさそうです

A・スキットが新しい見た目だけど テイフェスではどうなるの?

アライズのスキットは3Dによるコマ割りという全く違ったものになりましたが

スマホゲーなど 歴代キャラクターとの共演はどうなるのかきになりますよね

富澤Pによるとそれぞれ見合った形になる つまり専用に描き下ろされるということですね。それなら初めから 立ち絵作っとけよという疑問はありますが・・

今回のスキットは賛否あると思いますが自分は肯定的に受け止めています

A・釣った魚は料理の材料に利用できますか

もちろん できるそうです 釣り関係はトロフィーもありそうですよね

A・DLCを買わなくても 話は完結しますか?

失礼な質問だな そもそもDLC買わないと完結しないテイルズなんかなかっただろ

A・本作は X X2 Z Bのような連作でしょうか

過去作とは世界観とは関係ない 独立した作品になるようです ゼスティリアの過去の話かと考察されたこともありますが違うそうです

しかし外伝にアライズのキャラクターが登場することはあること

A・ アルフェンは鉄仮面を被っていますが 見えているのですか?

見えているそうです わかにくいですがちょっと 穴が空いているらしい・・

A・いのまた先生 藤島先生について

ともにテイルズの歴史を作っていただい両先生へのリスペクトを失ってほしくありません 公式からコメントをお願いします

もちろん両先生を切るわけではありません 今回はあくまで岩本氏をメインに据えているということでしょう しかし失礼な質問が多いですね・・

A・スクリーンショットはできますか

できるそうです。 これは朗報ですね 逆にゼスティリア ベルセリアではなぜ頑なに撮らせなかったのでしょうか・・たぶんプロデューサーが変わって方針も変わったのでしょう

A・闘技場 歴代ゲストはいますか?

出てくるそうです 闘技場がこれまでの形としたら 本当に久しぶりだな・・

ゲストを予想するのも楽しみですね

現実とゲームの世界がリンクする  ボクらの太陽とは

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かつて コナミにでた 太陽アクションRPG ボクらの太陽 を知っているだろうか

学生時代私が最もはまったRPGの一つです

なぜこのゲームは自分の中でも 伝説級に評価が高いのか 解説しよう

・ストーリーは アンデットに支配された世界を 太陽少年ジャンゴが 

太陽銃ガンデル・デル・ソルを武器に アンデットと戦う冒険に出るという内容だ

お話自体はヴァンパイアハンターが好きな人には好感が持てると思う

私もこの話でヴァンパイアを知ったようなものだし 連鎖的に小説「ダレンシャン」も

このゲームをやっていなければ 興味もなかっただろう

・このゲームの魅力は 少年漫画の王道を貫いたストーリーもあるのだが

やはり最大の魅力はその システムである

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ボクタイのカートリッジには「太陽センサー」がつくられている

このセンサーを太陽にかざし ゲーム内で使用する太陽銃のエネルギーを補充するのだ

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このゲームを知ったのはCMで 確か少年がゲームで遊んでいて 太陽エネルギーを補充するシーンだったが 現実の世界とゲームがリンクしたような 今のVRやネットゲームがない時代では衝撃的だったのです。

太陽がなければ 攻略が難しいため 学生にとっては夏休みが最高の攻略期間だったと覚えてる ゲームをうまくすすめるために 天気を調べるのも 楽しさの一つでした

しかしこのゲームの最大の欠点は 太陽がなければ 攻略しにくいことである 夜ゲームをするには 大量のエネルギーを補充する必要がある 雨や曇りの日は当然太陽が出ないため攻略が難しくなるのです というか後にも先にも こんな天気を気にするゲームは出ないのではないだろうか

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ジャンゴの武器は太陽銃だけでなく ガンやハンマー 様々な武器や装備が登場する

ゲームとしても完成度が高く 謎解きもやりごたえがあったし もう何週もした

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そしてゲームが好評だったのか ボクらの太陽はシリーズ化して 全4作品出ています

しかし私は「続」と「新」は私はプレイすることはできませんでした 学生当時は本当にお金がなかったのだ・・

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そして最後に出た ボクタイDS 個人的には 隠しダンジョンまでやりこんだ

神ゲーです 主要人物を一新し 新しいシリーズの幕開け(だと思ってた)を予感させるものでした

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ボクらの太陽DSは 構造的に不可能なのか 太陽センサーがなくなり あくまでゲームの内の太陽を エネルギー源と補給する 

システムも戦闘もストーリーも作りこまれていて かなりハマッタのだが やはりこのシリーズの特徴がなくなってしまったと感じた

正直続編が出ると信じて疑ってなかったのですが・・これを最後にボクらの太陽はでなくなってしまいした 

恐らくですが もう時代に合わなくなってきたのでしょう この頃はネット通信が盛んになってきた頃で シリーズにはよい終わり時だったのではないでしょうか

それでも私にとっては思い出のゲームですので

太陽をみるたびにこのゲームのことを思い出しますね

竜とそばかすの姫 感想

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・ミライの未来 サマーウォーズ細田守監督の最新作です インターネットの

仮想空間u(ユー)を舞台にした 少女の成長を描いています

・あらすじは主人公の少女 すずは 幼い頃母を亡くしたことがきっかけで 歌うことができなくなっていましたが ある日友人の誘いで 仮想空間uに誘われ

「ベル」というアバターで 足を踏み入れます すずは仮想空間で歌うことができ

いつしかUの歌姫として注目されるようになりました

そんな中で竜と呼ばれる謎の存在が現れ ベルは次第に竜に惹かれていきますが

竜を追い出そうとするユーザーたちが現れて・・という内容です

・まずUの世界描写が本当すごいですし ぜひ映画でみてほしいですね

なによりベル(すず)の歌唱力が美しいので

・ストーリーとしては 全体的にはよかったと思います

すずのトラウマや竜の正体と 現実のSNSがうまくメッセージ性と結びついてうまくまとまってると感じました

気になった点としては やはり掘り下げが少ないキャラクターもいるんですよね

あとベルが竜に惹かれている理由もよくわかりませんでしたし

・最後の竜のユーザーは誰なのか と見つけるシーンがありますが あそこの盛り上がりは好きでした 竜の正体は私は外れてしまいましたが

・ただ「仮想空間」というのを扱った作品が 現代においてはそう珍しくなくなってしまい本作があまり話題になっていないと感じるのは残念です

 

 

 

ゴジラVSコング 感想 ネタバレあり

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ゴジラなど おなじみのモンスターが大暴れする モンスターバースの最新作です

今作は 主にゴジラとコングのバトルがメインとなります

・ストーリーとしては 今作では人間ドラマが少なめになって 怪獣VS怪獣のアクションが大目になっていました

・コングとゴジラが戦う理由が「ライバル」だからというのは ちょっと理由としては弱いきがします 

両者のバトルは迫力があってよかったです ゴジラの表情がわかりやすくなってた気がします

 

 

で賛否両論のメカゴジラなんですが・・まあ両者が協力するのには 必要だったんでしょうね・・ というか あのメカゴジラ作ってる組織に潜入した あの3人組いらなくね

・今作では特に次回への伏線も モンスターバースも終わりかなぁと感じてます

映画 ブラックウィドウ 感想 

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MCUブラックウィドウことナターシャを主人公にした 単独映画です

この映画は2020年に公開予定だったのですが 去年のコロナウィルスの影響を

受けて延期に延期を重ね それに連動して他のマーベル映画も延期してしまい

事実1年ぶりのマーベル映画となりました この記事は大きなネタバレはないですが

若干内容に触れるのでご注意ください

・この作品は時系列が遡り シビルウォーの後 アベンジャーズが分裂し ナターシャが政府に追われてたころの話になります

・マーベルを見ている人 この後に起こる「ナータシャの結末」を知ってると思いますが私としても 内心複雑でした

しかし映画を観てナターシャの想いを知ることができ 非常に満足できる作品でした

「家族」をテーマにしたストーリーだったのですが バラバラだったもの 偽物が本物になるという過程が 後のアベンジャーズ復活に繋がっていて よくできたストーリーでした

・今作の主要人物は「ナターシャの家族」ですが これも癖の強いキャラクターで

特にナターシャの父親は「なんだこいつ?」と思うことがあったのですが

最終的に皆好きになりましたね そしてナターシャがなぜ 金髪になったのかも今まで特に気にしてなかったのですが その理由を知って泣きました

・アクションシーンですが ブラックウィドウは超人ではないために 人間離れしたパワーや能力はありませんが 普通の人間だからこそ ナターシャの身体能力の高さが実感できるアクションでした 

・マーベル恒例の次に繋がる エンドロールももちろんあります

時系列が現代になり「ナターシャの結末」を知ってると やっぱりそうなるかぁと思いましたがその後が まさかあれがここで絡んでくるとは! たぶん「例のテレビシリーズ」に繋がるんでしょうけど楽しみになりました

・2020年はマーベル映画 0というあまりに悲しい結果になりましたが

待ったかいのあった映画でしたね 

マーベルおかえりなさい!

黙示録の四騎士 2巻 感想

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七つの大罪 正当続編 黙示録の4騎士も早くも2巻目が出ました

今回はリネオス王国へ向かう パーシバル達が古谷のでの騒動を書いています

・新しく仲間になる ナシエンスは ちょっと変わった性格をしてますが

彼の作る毒や魔力なので今後の活躍が楽しみなキャラクターでもあります

戦力的にはマーリンに近くなるかもしれません

・今回もパーシバルの強さと優しさが見れる回でした

しかし今回の聖騎士達の非道から 本格にキャメロットの王様(アーサー)と敵対をする事を決意して ある意味では予言どおりに物語が動いてるのでちょっと心配ですね

・前から思ってたけど 妖精族はちょっと疑り深すぎるきがする・・

・ドニーのポジションがよくわからないですね・・ムードメーカーなんだろうけど

 巻き込まれて旅についてきている感じです

今後彼の掘り下げがくるのだろうか

・作者のコメントでは 来月公開の映画で 黙示録の4騎士につながる アーサーの描写があるそうです こうやって物語をリンクするのは好きですね

・けっこうショックだったんだけど おまけコーナーはなしでした まだ2巻だしな

・気になったのは いっこうにパーシバル以外の四騎士が出てくる気配がないんですよねぇ ここはあんまり引き延ばさないでほしい

 

映画大好き ポンポさん 感想

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人気コミックの劇場アニメ化作品ですが 自分は読んでおらず 全くの無知で

この映画を観てきました 感想としては全ての映画好きに見てほしい作品です

・名映画プロデューサーポンポさんのアシスタントのジーンが ポンポさんから予告CMを作るように頼まれ 次は映画監督として 波乱万丈な映画作りをしていく物語

・アニメらしい演出はあるのですが そこまで現実離れした世界観ではなく 映画作りの過程が丁寧に書かれてます

主人公のジーンは気弱な性格ですが 映画に対して命をかける情熱は素晴らしいと思いました

・作中では映画は90分位がちょうどいいというセリフが出てきますが

この作品自体も90分で終わるのです その90分という数字が 我々がいままさに

映画で見ている時間 作中で作ってる映画 見事にマッチしているんですよね

映画の内容と我々が見ている世界が 一体になったような余韻がありました

・ポンポさんの活躍も見たかったのですが90分という短い内容で これほどキャラの魅力を出していたのもよかったです

本当に映画を作るだけの話なんですが 短いながら濃い内容でしたので おすすめできるアニメ映画です