2020年 冬アニメ まとめ

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大空 龍 冒険 この単語が好きな自分にはドストライクなアニメだろう

捕龍という 狩りものだが 大空を旅する物語はまるでラピュタのような

壮大観があった

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アニメを作る 部活の3人娘の話

アニメを作るこだわりや女子高生とは思えないプロ意識など

彼女たちを応援したくなる作品でした

声優さん達はまだ新人らしいのですがキャラに本当にあっていて違和感なし

金森がいいキャラしてましたね あんな世渡り上手な女子高生はいない

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マギカレコード

名作アニメ まどか☆マギカのスピンオフとなるアニメ

世界観の雰囲気を崩さす 独自の物語としても完成度が高い

魔法少女の運命から開放されるのがテーマになっていて 毎週どうなるのかと

見ていたが キャラが多すぎて把握しにくいことも

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人気アニメシリーズの第3期

毎週感想を書いていたがやめてしまい 申し訳ない

今季は超能力者の運動会というのもあって多くの能力合戦が見れるのがみどころだ

2クール目も注目したい

ジャッジアイズ 死神の遺言 感想

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あの「木村拓哉」を主演にして大きな話題を呼んだ 龍が如くのスピンオフ作品

時系列は「6」と「7」の間に位置する物語と思われる

外伝とは龍が如くシリーズの面白さをそもまま伝承し自分にとっても評価の高いゲームとなった しかしすっかり私もSEGA信者になったもんだ・・・

シナリオ

「正義」と「真実」をテーマにし 主人公 八神の正義感が魅力的でした

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弁護士 八神は ある殺人事件で逆転無罪を勝ち取り名をのこすが

その弁護した人物が殺人を犯してしまう 責任を感じた八神は弁護士を引退

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数年後 私立探偵として生活をしていた八神はある殺人事件の調査の依頼を受ける

その殺人事件の犯人の「モグラ」の正体や 八神の過去とも関わっていた

徐々に明らかにになる巨大な陰謀に最後まではらはらさせられた

八神は元弁護士ということで法律に詳しく 物語を理解するには プレイヤーも一緒に推理する必要があり頭の弱い私はよく勘違いもした

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外伝ということでヤクザは出てきないと思いきや「東城会」ががっつり関わってくるのは意外でした とうか八神自身もがっつりヤクザと関わりを持っていて時に敵対したり

強力したりとヤクザではなく「探偵」だからこそできたこともあった

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本作は木村拓哉がゲームのキャラクターとして使えるということである意味「ネタ」のような扱いを受けることもあるが 実際プレイすると どんどん感情移入していって

この顔がもう「八神」としか思えなくなる それだけ木村さんの演技力が高かった

「諦めねぇってのはそういうことじゃねーだろ!」というセリフが一番好きです

全ての謎が判明した時 黒幕を追い詰めるため再び弁護士として法廷に立つ八神は感傷深いものがあった

システム

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戦闘は集団相手に有利な「円舞」と1対1で有効な「一閃」を使い分ける完全アクションです 技は格闘ゲームのようなコマンド形式で アクションが苦手な人はけっこう難しいかもしれません ボスキャラクターとなると防御不能の必殺技を出すのでここの対処が苦労させられた 自分は回復アイテムを大量に買うというセコイ作戦でしたけど(笑

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スキルを埋めていくとアクションも幅広くなっていきます 敵を倒していくにも爽快になっていくのでガンガンあげましょう

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龍が如く7でも触れたが街の作りこみは 高レベルで 看板の絵や雑貨品など

かなり細かくつくられていて まるで実写ドラマをみてるよう 一体どうやって作ったのかと開発者へ聞いてみたい

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本作は探偵という職業を生かしたモードが存在する 上の画像はターゲットを尾行する

尾行モード ターゲットに気づかれないように障害物などに隠れながら

目的地まで移動するものだが どうもこれがワンパターンで終盤になると少し飽きる

しかしクリアしないとストーリーが進まないため嫌でもクリアしなくてはいけないのは・・

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ピッキングは最初全く理解できんかった これコントローラーを慎重に動かし鍵を開けるものなのですが なにせ必要が感じられない こんなモードいらんだろ というか探偵が勝手に鍵をこじ開けるってどうなんだ ゲームオーバー付きの時間制限まであるし

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一番探偵らしい 証拠を突き詰めるモード 間違えてもゲームオーバーにはならないが

頭の弱い自分はよく選択を間違えてばかりで けっこう恥ずかしかった

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メインストーリーを思わず止めてしまうようなサブイベントやミニゲームの多さは

健在 探偵依頼は深刻なものやどうでもいいしょうもない事件まで多々ある

それがこの神室町の人達の暮らしを見るのはなかなか面白い

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ゲームセンターでは 過去のSEGAのゲームがプレイできる

気が付いたら1時間ぷよぷよやっていたのは 自分でも驚いた

 

最後に本にはこれまでの龍が如くのキャラクターは登場は登場しません

ただ龍が如く7にも八神探偵事務所があったり 世界観は共通していると思われます

(桐生の存在を仄めかすイベントもある)

 

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八神は今でも探偵を続けている・・・?もちろん入ることはできませんでした(泣き

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ジャッジアイズの続編を作ってほしいという声もあるそうです

確かに自分も八神やその仲間達のその後を見たい気もしますが

木村拓哉さんのスケジュール的にも難しいのでしょうね

ただ八神探偵事務所があったように今作がなかったことされてなくてよかった

次の龍が如くいつかな・・

 

ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ 感想

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ペルソナ初のアクションRPGです ペルソナシリーズらしさをのこしつつ

新しい外伝作品では成功にはいるかと いつものことだが終盤はスクショ禁止でした

シナリオ

今作は ペルソナ5の半年後を描いた正当続編であり 完全オリジナルストーリーとなります 怪盗団の活躍をまだまだ見たかった自分としては 発売を首を長くしてまっていました

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新たな異世界「ジュエル」をめぐり 怪盗団の日本中を旅する世直しがおおまかな話の流れになります 怪盗団の再結成も燃えますけど 修羅場をくぐってきたのか

どんなことにも 皆冷静に対応しているのがさすがですね あと前作では出番の少ない春が最初からPTにいるのもよかったです

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PTがそろって 観光を楽しんでるのもグッド(正直そんな場合なのか?という状況なんだけど) 前作ではやはり遊ぶ余裕がなかったため ほとんどこういうイベントがなかったんですよね

そして恒例の温泉修羅場イベントもありました

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酷い言われようww このあと真から鉄拳制裁をぶちこまれます

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前作の敵キャラクターは明確な「悪」でしたが 今作は皆過去に「トラウマ」を抱えています そうなったしまった原因があり それなりの正義 または嫉妬や絶望があったという 「悪」とは言えないものがほとんど 今回は心ではなく「ネガイ」を奪うため

怪盗団が言葉による説得で改心させる 前作とは違う展開でしたね

敵サイドの言うことも一理あるのもありましたけど それに揺るぐことなく怪盗団も

自分達の正義を貫くのは彼らの成長感じました

キャラクター

怪盗団PTは全員続行で 2人の新キャラが追加される 10人PTとなる大人数となっています

個人的には双葉がだいぶ成長してますね 少しコミュ障ではありますが

あの調子なら学校でもやっていけるでしょう

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(これでも だいぶマシになってる)

新しい怪盗団の仲間

 

ソフィア(コードネーム ソフィー)

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人口AIの少女「人の良き友人になれ」という言葉と名前以外の記憶を失ってる少女

本作の重要人物と言えるでしょう

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AIということで 外の世界ではスマホの中しか会話できませんが ダンジョンではがっちり戦闘キャラクターとして使えます(しかし怪盗団衣装があまりかわいくないのが欠点) 怪盗団との旅で少しずつ人間の心を学んでいく 本作は彼女の成長物語でもあります AIなのに人間らしくて すぐに怪盗団にとけこんでしまいましたね今後

またペルソナ5の派遣作品が出た場合ソフィアがいないと寂しいくらい

終盤のセリフは本当感動した

長谷川 善吉(コードネーム ウルフ)

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公安の捜査官 捜査の協力の取引ということで 怪盗団と組む形となっていましたが

公安の人間だからか 序盤は全く信用されておらず 悲しいほどのいじられキャラ

怪盗団に振り回されるのが多かったのですが 怪盗団との旅を通じて 大人らしいかっこいい一面もあってなんだかんで面倒見のいい おじさんです

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中盤以降になりますが 善吉にも ペルソナ覚醒シーンあり

大人らしくてかっこいいデザインですね そういえば成人がPTにいるの

ペルソナシリーズでは初めてでしたっけ?

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善吉の娘 茜

母親 つまり善吉の妻をひき逃げした犯人を捕まえられておらず

グキシャクした関係にある これはペルソナ4の堂島親子の境遇に似てますね

(正直あっちよりタチがわるかったけど) ただ茜は奈々子ほど素直ではない

善吉のエピソードは 茜との親子の絆がメインでしたね 茜は怪盗団の大ファンなんですが父親が仲間になってるって知ったらどう思うんだろ

茜と話す時の真はお母さんみたいでよかったです

 

残念ですが前作のコープキャラクターはほとんど出てきません

シナリオに必要ないとはわかるのですが・・前作の重要人物である「明智五郎」は

名前すら出てこないのは正直ショックでした あと今作は「ペルソナ5ロイヤル」の設定は引きづいでおらず かすみは登場というか会ってすらいないと思われるので

ご注意を

システム

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戦闘はペルソナシリーズ初のアクション 無双とか発売前言われてましたけど

これ全然無双じゃないです 無双シリーズほどばったばったと敵を倒すことはできません

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説明するとペルソナの戦闘をそのまま リアルタイムにしたような感覚で

ペルソナのいつものとおり 弱点属性をつかないと戦闘が苦しくなります

キャラクターを切変えながら戦うのがおすすめ 一人で戦うとあっという間にHPを削られます ペルソナ召喚時は時間がとまるので あせらず作戦をたてましょう

ダンジョンに戦闘を有利にするギミックも多々あるのでそこもうまく活用しました

しかしアクションが苦手な人から悲鳴が上がってたらしいが これはマジですね・・

僕も何度かクリアを諦めかけたんです

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シリーズ恒例の ペルソナ合体もあります

イゴールさんは出てこなかった・・・

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双葉を守る 防衛戦闘もあり 双葉のそばにいれば安全だと思ってると

遠距離攻撃で痛い目に合う こっちからシャドウをたたきにく方が効率がいい

今作は時間制限はなく ダンジョンも前作に比べると 謎解きもマイルドに

なってましたので サクサク進めます 

ダンジョンは消滅しないので何度でもクエストに挑戦できて じっくり遊ぶのもおすすめです

総評

ペルソナ5の後日談 ペルソナの新作としても大変満足できる作品でした

できればそろそろ「ペルソナ6」へ移行してほしいのですが

怪盗団の活躍をまた見たいなぁという想いも

とにかくジョーカーがかっこいいんですよね・・

 

I×SHE Tell(アイシーテル) 感想

 

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2018年のPCギャルゲーのスイッチ移植版です 全ルート見終わったので感想を

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主人公で 生徒会長である肇は 創設から数百年恋愛禁止だった学園の制度を廃止し

一躍有名人になる

ヒロインは5人 ストーリーとしてはシリアスな展開はほぼありません

登場人物は全員善人で最初から最後までヒロインといちゃいちゃしてます

人によっては退屈かもしれませんが ヒロイン達のかわいさを楽しむ作品としては

いいゲームかと

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ヒロイン達は かなり仲が良いいです 同じ主人公に好意を抱いていてはいるのですが

ギスギスした展開はなく 主人公がどの子を恋人に選ぼうと その意志を尊重します

しかしプロローグでヒロイン全員に告白される

ってどんなハーレム物でも初めてみたな・・ちょっとモテすぎな気もしますが

共通ルートではその上で どのヒロインを恋人にするか 学園生活をしながら

考えることになります

 

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学園の副生徒会長で 元々恋愛反対派でした 生徒会ということで 性格は真面目ですが序盤で主人公にパンツを見られて動揺したり いかがわしい話題になるとすぐ慌てたりといわゆる「ポンコツ娘」です まあそれがかわいらしくて

個人的に一番お気に入りのヒロインです

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攻略ルートでは 基本恋愛に奥手なため ポンコツ度がまして 変態みたいな行動をすることも

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生徒会長と副生徒会長ということで 生徒の模範からずれないよう 交際にも気を配っていたものの 「恋愛禁止廃止 撤回」のウワサが流れはじめます

これが悪意によって出たウワサなのか結局わからずじまいでしたが

生徒達の前で犯人捜しなのではせず 最後は芳野が自分達の決意を主張して終わり

元々そこまで張り詰めた性格ではなかったものの 彼女の成長を感じるラストでした

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名家のお嬢様で ヒロインの中では一番年下なのですが とても大人びた女の子です

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お嬢様といっても 堅苦しいこと
はなく 上のようなあからさまにバレるような変装をしたり(このシーン声色を変えているんだけど おかしすぎて笑った)

動揺して叫んだりと子供っぽい一面もありました

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照れ顔はヒロインの中で一番かわいいと思う

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攻略ルートでは 主人公にふさわいい女性になるべく 大人っぽくなろうと奮闘するのが見られます スタイルに関してはいますぐどうにかなるとは思えませんけど・・

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最後のカットは夕焼けとマッチしていて最高の笑顔でした

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圧倒的な人気を誇る 学園のアイドルで とにかく褒めらたり チヤホヤされるのが好きなヒロイン 主人公自身も雲の上の存在でしたが 実はピュアですごく恥ずかしがり屋です 

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元々主人公にとっても憧れの存在だったのか 攻略ルートでは一番イチャイチャしてました

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一時期学校へこなくなるんですけど それは少し太ったことによって

主人公に失望されてくないというかわいい理由でした これでも昔はぽっちゃり系だったらしい

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最後は実家の稼業継ぐか 自分の夢を追うか 進路について決断することになりますが

主人公に説得されて 夢を追うことにして終わり 学園アイドルと生徒会長のトップスターカップルっていいですよね・・

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幼い頃に主人公と面識があり 主人公に会うために編入してきたという少女

大人しそうに見えますが ことあるごとに主人公を誘惑してきます

何か裏があるのではと勘ぐってしまいましたが その理由はルートで明らかになります

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攻略ルートでは 恋人になっても時々悲しそうな表情するかすみですが

主人公と幼い頃会っていたのは彼女の双子の姉であり

姉が好きになった男は姉が死んだことを知らずにのうのう生きてることを許せなくて

会いに来て見極めようとしたこと 自分の誘惑で手を出すなら すぐ切り捨てるつもりだったらしいのですが 主人公は優しく 彼女も惹かれていってしまい苦しんでいたことがわかります

真実を話した後 仲直りして 姉の墓参りではホロリとくるシーンも

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姉の遺書を見つけて 描かれてたのは妹の幸せでした 二人は結婚して終わり

ヒロインの中では重い設定をもっていた彼女ですが 一番暖かいシナリオでしたね

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主人公のおさな馴染みで大人しく 口数も少ないですが ヒロインの中でも主人公に近しい人物なので一番積極的な印象でした

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やもとまでしこ と言われるように浴衣姿は本当似合ってました

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攻略ルートでは 告白シーンは一番印象に残っていて長い間 想い続けていたのか

涙までながすんですよね 

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しかし 幼馴染から恋人になる関係性の変化がうまくいかず なかなかお互いやりたいことができないことも 少しずつ不器用ではありましたが 変化していく関係は

しっかり描かれていたと思います

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8年後 主人公はついにプロポーズします このシーンは感動的な音楽でより

ラストの幸せ感がありました いやあよかったね

 

メインヒロイン達以外にも 色々キャラクターはいますが

特に印象にのこってるがこの二人

 

青葉

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主人公の妹で 兄から「小学生低学年男子並みの下品」な言動が目立つ少女

こんな馬鹿っぽい少女は私としては好きなんですが さすがに妹は攻略できんか・・

年齢の割のは幼い感じではありますが アホな手段で金儲けを考えたり姑息な面も

 

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とはいえ 友達の母親が事故で入院した時も本気で心配したり 優しい少女でした

ちなみにこのピンクの子は彩佳の妹です この子も攻略ルートはありません(泣

美鈴先生

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主人公の担任なんですが 自分のことを「みみりん」と言ったり 子供っぽいし

色々やばい先生でした

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クスリやってるとしか思えない顔www

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総評

特に大きな人間ドラマとかはなく 本当にヒロインがかわいいだけの作品でしたが

たまにはこういうのもいいかなと 大きな事件とかおきないけど

ヒロイン達の絆が見れて最後は結ばれる EDの充実感 面白かったです

主人公はしっかりとした人物ですし(AVの貸し借りしてたり歳相応の性欲はある)

悪人や嫌味なキャラクターもいないので 最後まで気持ちよく読めました

 

ただ次にやるとすればしっかりシナリオがあったADVをやろうかなと思ってます

 

アニメ shirobako 全体的な 感想

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TVシリーズを2月で一気見し 劇場版をみてきたので 感想を

本作は 主人公 宮森あおいを中心にした アニメ業界の群像劇です

 

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主に上山高校アニメーション同好会だったこの5人のお話が中心になります

3D制作 声優 制作進行 脚本家 アニメーター それぞれがいつか一緒にアニメを作る夢をおう それぞれの苦労があってお互いがんばってるのがよかったですね

 

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私はアニメこそ好きですが 作ってる人達のことはあまり興味ありませんでした

ですがこの作品でアニメに対する見方が変わりました

何気ないシーンでも 制作者達の熱いこだわりがあったり 毎週アニメ放送するのにも

膨大なスケジュールをこなしてる まあSHIROBAKO自体もアニメなんですけど

アニメ作るのって本当に大変なんだなと 原作アニメで原作者と喧嘩になったりと様々なトラブルがあったものの それでもよりよいものを作りたいという想いが伝わる作品でした

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宮森の「心理描写」を表してると思われるミムジー&ロロの絡みも面白かったですね

てかこのキャラでオリジナル アニメを作ってほしいくらい

 

劇場版はTVシリーズの数年後 アニメ制作が中止になるという挫折を味わいスタッフもほとんど抜けてしまい 落ち込んでる宮森に長編アニメーション(劇場版)の制作の話が上がる所からはじまる

TVシリーズの後日談としても面白かったですが 登場人物の挫折からの

制作アニメ復活は こちらどんなアニメが出来上がるのかワクワクするような

名作でした

しかしこのアニメを見ると「アニメを見たくなる」のが不思議なんですよ

SHIROBAKOはアニメというアニメ制作ドキュメンタリーを見ているような・・そんな作品でした TVシリーズはすでに4年前なのですが

できればリアルタイムで見たかったなぁ・・

というわけで私としても おすすめのアニメです! アニメスタッフに文句言ってる

人はこのアニメを見てこい!

英雄伝説 創の軌跡 「リィン編」の最新情報が公開

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3人の主人公の一人 英雄とはやはり リィンでしたね

リィン編は長かった閃の軌跡のエピローグ的な お話だと思っています

様々な困難を乗り越えた7組ですが この先のやるべきことを見極めるとか

後日談とはいえ 何人かはフェードアウトするのではと覚悟はしてましたが

このキービュアル見る限り全員登場するみたいですね

ここまでくれば全員しっかり最後まで7組のことを掘り下げてほしいです

 

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リィンは教官の職務に復帰 閃の軌跡4のコートも似合ってましたけど

やはりこの服は様になってますね

今回はある理由でユミルに向かうそうですが リィンの故郷懐かしいですね

シュバルツァー夫妻も間接的には3と4にも登場してますけど

実際リィンが会うのは数年ぶりなんじゃないだろうか 

このセリフ 明らかにエリゼのことですよね・・

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この包帯の男は一体・・ リィンの表情から得体のしれない人物なのはわかりますよね

公式によると 特徴的な喋り方でリィンのことを知っているのがヒントらしいですが

候補が多すぎるだろ

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新7組のスクショも公開されています

ユウナ達の進路の話とか出てきそうですよね

システム的な情報はまだ出ておりませんが 情報が出るのが

早いような気がします 発売は夏ということで7月あたりかなぁ

龍が如く7 光と闇の行方 感想

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segaから発売されている 龍が如くシリーズの最新作となります

クリア時間は55時間 これほど大ボリュームのRPGをやったのは久しぶりで

大変楽しい時間でした

ただ私は龍が如くは0と4しかプレイしたことのないにわかなので これまでの作品と比較などはできません

ただ本作 前評判があまりよろしくなかったようですね 主人公変更とバトルスタイルの変更 主人公 春日のビジュルアルが好みではない方も多く 6も低評価だったことで 不安の声があったようですが

春日も魅力的なキャラでしたし ゲーム自体も好評だったようで

シリーズの新スタートとしては成功に入るのではないでしょうか

サクラ大戦といいSEGAは最近挑戦的ですね

ストーリーf:id:hinoasuno:20200220093503j:plain

東条会の荒川組 組長  荒川真澄に助けれた春日は 彼に憧れて 組に入るのですが

ある理由で罪を被って18年刑務所に入ることになります

18年後 手厚い歓迎を期待していた春日でしたが 誰も迎えに現れず 待っているのは信じがたい 裏切りでした

ホームレスの生活いうドン底からの「成り上がり」が今作のテーマのひとつ

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 新主人公 春日一番は 桐生とは違った主人公像を持っていました

桐生がクールなら春日は 熱血漢でしょうか 40そこらのおっさんなのに

まるで少年漫画の主人公のような熱さを持っていて セリフが本当に印象に残っているのが多い なんでここまでの男が 東条会時代では下っ端だったんだろうと不思議なくらいです 敵のボスにもひけをとらず 正論をぶちまけるかっこいい奴なんですがね

そんな春日に回りも惹かれていくのがよかったです

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基本お人よしなので 桐生やジャッジアイズの八神ではできないようなコミカルなシーンもある これサーカスの熊が脱走したサブイベントなんですが 笑いました

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もう一つ 今までと違う点は 桐生は味方が少なく 一人で孤高で戦ってましたけど

本作は仲間との絆や友情が 強く押し出されている気がしました

ホームレスのナンバやクラブのママのさっちゃんがヤクザと戦えるっておかしくないか?という疑問もありますけど まあこれはみんなで戦っていることで・・

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伝説の桐生もばっちり登場します 6をやっていないので桐生が今どういうことになっているかはわからないのは もどかしい所では在りますが やはりオーラが春日とは違う・・ とある理由で桐生とも戦うことになるのですが かなり苦戦しました

正直クリアを諦めようと思った位です

最低レベル60ないときつい 新旧主人公 どちらの立場もくうことなく

バランスがとれていたのも好印象です (新サクラ大戦では旧キャラの扱いが不評だったので)

システム

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発売前から賛否両論がわかれた 戦闘ですが

今作はアクションから コマンドになっています まあこれは春日がドラクエが好きだからと思います そのパロディもいくつかありましたし

システムとしては 攻撃 極技 アイテムを使い分けるオーソドックスなものですが

龍が如くらしく 戦闘システムへうまく表現できていたと感じます

ジョブチェンジ(職業変更)もあって戦闘スタイルを変えることも戦闘の幅が広いです

ただジョブごとにランクを上げる必要があり そこが面倒で自分はあまり使わなかったです 

お金を払って救助を出せるいわゆる召喚獣のようなシステムのデリバリーヘルプというのもあるのですが これには何度か助けられたました

そうまるで「現代版ドラクエ」なんですよ でも春日って2001年に刑務所にはいりましたから ギリギリドラクエ8はやっていない世代でしょうか

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グラフィックは実写そのもので すごいとか言いようがない このグラだからこそ

物語への没入感があったといえるでしょう

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飲食店も細かく再現されています 開発者の研究には脱帽します

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f:id:hinoasuno:20200220101849j:plain今作の魅力に一つにやり込み要素の多さにあります 確認しただけでミニゲームが30種類はある ゲーセンにいけば「バーチャファイター」がプレイできますし

全部感想を述べていたらキリがないほどです

会社経営とゴーカートはこれで1本のゲームを作れるのではないかと思う程の完成度です

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サブイベントは春日が困っている人を助けていくもので 戦闘になるものもあれば

ミニゲームが始まるものもあります

サブイベントで一番印象に残ってるのは上の画像のゴミ屋敷の話で

妻を亡くした店主が 妻の魂が私物に宿っているようなきがして 捨てることができない そんな時に春日の「おくさんの魂が宿っているのは この店の看板なんじゃねーのか? 観ろよ看板がゴミで見えなくなってるじゃあねーか」と説教するというもの

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スジモンは笑った これ任天堂の許可とっていないらしいが 大丈夫なのか(汗

総評

前評判が良くなかっただけに購入をしぶっている人もいるみたいですが

はっきり言うともったいないですよ

シリーズをほとんどやってない私が言うのもあれですが 神ゲーです

2020年始まったばかりですが 間違いない自分の中では 今年のベスト5に入るであろうRPGとなりました

龍が如く8がいつになるのかはわかりませんが 期待しています

その間 過去作をやっておいた方がいいか・・

まだまだやりきれていない要素もありますが クリアしたのでここら辺で

龍が如く7は一区切りとさせて いただきます

SEGA様 新サクラ大戦 といい非常に楽しい時間でした

ありがとうございます